車の『故障』で1番多いのが『ガス欠』って本末転倒なのは、さておきまして。
2番目が『バッテリー上がり』って、コレもまた『故障』なのか悩んでしまうのが整備経験のあるの人間がぶつかる壁だったりします。
そんでもってね。
出勤しようとして、朝の駐車場に向い車に乗り込んで~
エンジンキーを挿し込んでスタート位置まで回すも『ウンともスンとも言わない』ってなると、JAFに連絡したらイイんですが~
ドー言う訳か『馴染みのガススタ』に電話してくるんです。
調べた訳じゃありませんが、JAF要請するのって『地方遠征』とかの場合が多いみたいですね。
従って、自宅の車庫とかで「エンジン掛からず!」ってなると、近所の車に詳しいだろう連中に頼るんでしょうな。

「ガススタさん? 何時も燃料入れてる○×だけどサ! 車、エンジン掛からないんだよ! なんとかしてくれよ!」

大概がこんな感じ。
ガススタ勤務で『印象に残る客』って、掛け客・クレカ現金営業車・個人で目立つ車やバイク・クレーマーなんです。
名前を言われても、白のカローラで来られてると、そんなん『1日30台とか来るしw』なんですね。
ですが、当店に電話して来るんだからソレなりに常連なんでしょう。
こんな時。